■X-リングチェーンの構造
DID特許のX-リングは、4カ所のシールポイントでグリース抜けを防止すると同時に低フリクション(当社比約50%)を実現しています。 |

 |
 |
|
 |
| チェーンが破断するまで引張ったときの荷重の大きさに対する強さのことで、発進時の大トルクを受止める時に必要な強さです。 |
 |
 |
| ワインディング、高速走行などで繰り返しかかる負荷に対し疲労破壊しない強さ(荷重)のこと。 |
 |
 |
| ピン胴部(ブシュと接する部分)を一段太くすることで、外側のカシメる部分と外プレートをはさむように保持し、チェーンの剛性を高める効果が有ります。 |
|